磐田・浜松・舘山寺・浜名湖を巡るお墓参り

お墓参り

清々しい秋晴れが広がった本日、お墓参りを兼ねて静岡まで足を伸ばしました。

久しぶりに私と妻のそれぞれのお墓参りです。

我々が来たことを喜んでいるかのように終始天候にも恵まれ、気持ちよく祖父母に挨拶できました。

お墓参り

ちなみに今回は およそ10年ぶりくらいのお墓参り。

時間が経っていることもあり、周辺の様子がずいぶん変わっている事に驚きを隠せませんでした。

絶品のうな重に舌鼓

お墓参りが済んだ後は、昼食を兼ねて舘山寺温泉へ。

ここにきて食べないと帰れないのが、
そうです、うな重です。

うなぎ屋さん

浜名湖で水揚げされた鮮度抜群のうなぎだけあって、パリッとした焼き加減。

うなぎを食べる永井健司

更に 絶妙な味を醸し出すタレはとても満足できるものでした。

うな重

舘山寺へお参り

うなぎに舌つづみした後は、散策を兼ねつつ舘山寺にお参りして来ました。

舘山寺

初めてのお参りでしたが、想像していたより小さなお寺でした。

舘山寺参拝

ゆっくりと、着の身着のままで過ごしたせいか、
気が付けば夕方に。

今日は浜名湖で一泊して明日帰ります。

浜名湖

「もうやんカレー」さんの塗床工事に伴う現場調査&夕食

以前、床の塗装工事をした「もうやんカレー」さんから、追加の補修工事のご依頼がありました。

【もうやんカレー】
https://www.moyan.jp/

夕方の開店前にちょっと調査してくると話したところ、家族が「もうやんカレーが食べたい!」と言うので、せっかくなので現場調査を兼ねて夕食に。

今回 下見させて頂く店舗は「もうやんカレー利瓶具(リビング)」

家族は車の中で待機してもらい、
手早く下見を済ませました。

もうやんカレー大忍具でカレーを食べる

18:00からディナータイム営業が始まるので、少し時間調整をして、すぐ近くにもう一店舗ある「もうやんカレー大忍具(ダイニング)」へ。

もうやんカレー大忍具(ダイニング)

ちょっと、エスニック的な感じの個性的な装飾の看板や店内。

エスニック風の店内

意外な店内の雰囲気に驚きつつ、店の奥の方の席へ案内されました。

そして、イベントで人気No.1の牛すじカレーとサラダを注文。

カレーのメニュー

カレー注文のお客様には 1皿につきじゃがいも2個、薬味、ルイボス茶、コーヒー無料とコスパが良かった!!

おかわりできるじゃがいも

ちなみに 玉ねぎの酢漬けがめちゃくちゃ美味しくて何回かおかわりしちゃいました(笑)

酢漬け

じゃがいもや壺漬けのたくあん、玉ねぎの酢漬けを食べてると、ほどなくして牛すじカレーがご降臨!!

カレー

サラダ

牛すじがしっかりと煮込まれており、口の中でとろけちゃうほど柔らかく、今まで食べてきたカレーの中でも印象に残る美味しさでした!

ただ、奥さんにはカレーがちょっと辛かったようでしたが(笑)

近所にあれば毎週のように通ってみたいと思うほどでしたが、改めて機会があれば食べに行きたいと思います!

上諏訪の「諏訪五蔵」めぐり

諏訪五蔵

朝食後、造り酒屋が歩いて行ける範囲に五軒あるので、両親を連れて散歩がてらに巡ってみました。

【前回のブログ】上諏訪温泉「油屋旅館」

甲州街道のわずか500メートルほどの間に五軒の造り酒屋が軒を連ねる風景は、なんだか昔にタイムスリップしたような感覚に。

諏訪五蔵について

https://nomiaruki.com/about/

ちなみに、造り酒屋とは酒を醸造して売る店のこと。

宮坂醸造 株式会社

そんな訳でスタートは宮坂醸造さんから。

宮坂醸造

しかし、あいにく定休日(汗‥。
あらら‥。

定休日の宮坂醸造

油屋旅館の夕食時で飲んだお酒がとっても美味しかっただけにちょっと残念でした‥。

この酒蔵の「真澄」っていうお酒がとっても美味しんですが、またの機会に。

伊藤酒造 株式会社

気を取り直して、次は伊藤酒造さんへ足を伸ばしました。

伊藤酒造

こちらの酒蔵さんは、お酒リストから好みのお酒を4種類試飲させてくれるんです。

お酒を4種類試飲

その中でも「純米吟醸 よこぶえ 美山錦」が美味しかったかな。

「横笛」といえば伊藤酒造。
「真澄」といえば宮坂醸造。

というように、蔵を代表する銘柄で、吟醸、大吟醸、純米吟醸などバリエーションがあるんですよ。

そんな訳で試飲して気に入ったお酒を購入!!

ってか、ちょっと買いすぎちゃったかも(笑)

株式会社 舞姫

私はこの先の「舞姫」でわさび漬けが買いたかったので、もう一軒まわることにしました。

ここも試飲できるとのことなので、遠慮なく早速試飲!

試飲するお客様

美山錦の秋上がりがとっても美味しかったので、一升瓶と720mlを購入。

美山錦の秋上がり

更に、Gotoトラベルのクーポンが使えたので、現金をちょっと出しただけで買えました。

とっても得した気分〜♬

そんな訳で酒蔵巡りで遠慮なく試飲したことで、軽くほろ酔い気分。

当然ながら運転は子どもたちにお任せ(笑)

車から眺める八ヶ岳も絶景

上田のお墓からスタートした旅は初日から天候に恵まれ続け、最終日も天気が良く とても気持ちの良い旅行でした。

高速走行中に澄んだ青空に八ヶ岳がこんなにハッキリと綺麗に!

八ヶ岳

改めてですが、先祖を大切にするって本当に大切ですね。

今回のお墓参り、きっとご先祖様も喜んでくれたからずっと晴天に恵まれたのかもしれません。

上諏訪温泉「油屋旅館」

油屋旅館

お墓参りが終わった後、Gotoトラベル、更に埼玉土建の宿泊補助券を使って上諏訪温泉 油屋旅館へ!!

【前回の記事】長野県上田市にお墓参り

油屋旅館とえば、今もなおこんこんと湧き続ける生源泉が有名なんですよ。

油屋旅館の入り口

諏訪の景色を楽しみつつ、料理も存分に楽しませてもらいましたが、超お得でした!

油屋旅館での夕食

更に旅館の最上階にある天空露天風呂からの眺めも素晴らしく、温泉でお肌ツルツル、しっかり温まる良い温泉でさすが生源泉だと思いました!

天空露天風呂

そんな中 ちょっとしたサプライズも。

夜、突然なんと花火が!!

諏訪湖の花火

15分間続きましたが、まさか諏訪で花火を見れるとは思いもよらず。

ちょっとびっくりでしたが、
得した気分でした。

翌日は朝早く起きて、食事前に旅館周辺お散歩。

朝の諏訪湖を散歩

湖畔を歩いていくと、SLが展示されていました。

SL列車

いわゆる”デコイチ”ってやつ。

デコイチ

ラッキーなことに中を見ることができたので写真をパシャリ!

SLの車内

お散歩の帰り道、お城(高島城)が見えたので、せっかくなので近くまで行ってみることに。

高島城

しかし 朝食の時間が迫ってきていたので、今回は下から見上げるだけでしたが、お城の雰囲気を味わえて良かったです。

旅館に到着後、ほどほどに汗をかいたので朝食前にお風呂へ。

すると、誰もいないので内緒で写真撮っちゃいました(笑)

露天風呂

どうです、イイ感じでしょ?

という訳で、この日の観光の様子は後日アップさせて頂きます!!

長野県上田市にお墓参り

長野県上田市

妻の実家・吉澤家のお墓参り。

場所は長野県上田市。

妙見寺が菩提寺になります。

お墓は下の写真のこんもりとした林の奥。

こんもりとした森

まるで「となりのトトロ」の世界観でしょ?

この辺は猪が出ることが多く「猪よけ」の柵を開けて入るとお墓があります。

猪よけ

本来であれば春に参る予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で外出自粛となってしまい実現せず‥。

今回は、Gotoトラベルを使って行ってきました!!

お墓参り

ちなみに運転は今年免許をゲットした長男が担当。

おじいちゃん、おばあちゃんを迎えに行って、高速道路を使っておよそ3時間。

ご先祖様にご挨拶した後は、宿泊先までもう一踏ん張り。

長距離の運転でさすがに疲れたようですが、ここ諏訪湖の「油屋旅館」まで1時間ほど頑張って運転してもらいました!

ちなみに油屋旅館は初めての宿泊。

伊東園ホテルグループに最近入ったので行ってみました!

戸隠神社

佐渡〜直江津港のフェリーを1本早めて帰って来たので、戸隠神社へ寄って行くことにしました。

【前回の記事】佐渡を旅する

15:00過ぎに着いたので、駐車場も空いており無事車を駐車。

この日、奥社の例年祭(11:00〜)が催された影響か思ったよりもたくさん人が来ていました。

入り口の鳥居から奥社までおよそ2km、ズンズン真っ直ぐ進んで、建物が見えた!と思ったら随神門。

奥社に着くのかと思いきや、
まだ半分。

さらにズンズン。

道が登り坂になってきてズンズン。
まだ着かない‥。

階段が出てきて山道のようになって、どこまで登るのかとちょっと不安になってきますが、ここまできたら最後まで行こうと額から汗ダラダラで登り、やっと奥社にたどり着きました!!

参拝前、手水舎で水に触れてその冷たさに、思わず顔まで洗って汗を流しちゃいました(笑)

自然の空気がとても心地よかったです。

今回はコロナ禍に負けないように商売繁盛のお札も頂いてきました!

佐渡を旅する

糸魚川での日の出

新型コロナウィルスの影響で宿泊を伴う旅行は控えていましたが、今回はお盆休みを利用して1年ぶりの佐渡島へ行って参りました!

私の記憶が確かなら 光コーティング創業以来、お盆休みの旅行って初めてじゃないかな?

初日は佐渡島に渡らず、糸魚川市に滞在する予定だったので、ちょっと遅めの13:30に我が家を出発。

高速の渋滞に巻き込まれることもなく順調に進み、思っていたよりも早く糸魚川に到着。ちなみに糸魚川市は日本随一のヒスイの産地で知られていて姫川から糸魚川の海岸に打ち上げられるんです。

ということで到着早々にヒスイを探索!!

難しい知識や装備は不要で波打ち際を歩いてヒスイを拾うだけ。

家族全員がヒスイハンターになってました(笑)

直江津

なかなか見つからない中、ひとつだけそれらしき石をゲット!!

ヒスイかも

ヒスイ拾いに没頭し、気が付けば日の入りの時間になっていました。

佐渡の日の入り

日本海に沈む夕日も見れて、
子どもたちも大満足!

しかし、順風満帆に見えたのが束の間‥。

予定していた日帰り温泉「ひすいの湯」の仮眠スペースが閉鎖されている事態に(汗‥。

日帰り温泉「ひすいの湯」

仮眠宿泊休止

慌てて子どもたちとインターネットを駆使して、当日泊まれる宿をなんとか探して宿泊しましたが、めちゃくちゃ焦りました(笑)

直江津から佐渡島へ

翌朝、早々に糸魚川の海岸へ朝の散策

糸魚川での日の出

海岸を散策

その後、佐渡汽船のフェリーに乗って直江津から佐渡島へGO!!

佐渡汽船のフェリー

ちなみに佐渡島は1年ぶり。
なんとなく懐かしい感じに包まれました。

そして 今年も「西三河ゴールドパーク」で砂金取り体験すべく、佐渡の小木港で佐渡のB級グルメ、ブリカツ丼を食べて英気を養いゴールドパークへ。

佐渡のB級グルメ「ブリカツ丼」

さすがにお盆期間ということもあって、昨年来た時よりも多くの観光客が見られました。

砂金取り体験

しかしここでも想定外の出来事が‥。

なんと砂金取りのお目当てだった中上級コースは閉鎖されているではないですか!!

一瞬ヒザがガクッとなるのを必死にこらえて
止むなく一般コースで体験しました。

ちなみに私は2回砂金採りをやって6粒。
う~ん、微妙(笑)

ゲットした砂金

砂金採りのセミプロと呼んで差し支えない息子は閉館時間まで砂金取り体験続けるというので、その間、私たちは佐渡島をドライブしてきました。

佐渡の観光スポットを周遊

それではここで立ち寄った観光スポットのご紹介をさせて頂きましょう!

初めに向かったのは「弁慶のはさみ岩」

弁慶のはさみ岩

下相川の浜にある奇観なんですが、巨岩と巨岩の間にくさび型の岩がすっぽりと挟まっていてなんとも奇妙な景観。

分厚い雲が空を覆っており天気があまり良くなかったですが、意外に人が来ていました。

次に向かったのが、
人面岩。

人面岩

遠くを見つめる人間の横顔に見えることから「人面岩」と呼ばれているそうで、どちらかというとモアイ像の顔のように見えます。

こちらは写真撮影スポットで人気ということで、ちゃんと駐車スペースもあり、近くまで行ってみることができました。

見る角度で人面に見えない場所もありますが、
道からはしっかり人面に見えます!

海の幸に囲まれた 佐渡の夜

そして佐渡にきてからの宿は、昨年宿泊して非常に満足した八幡館。

夕食は新鮮な日本海の海の幸をベースに、地元の食材をふんだんに使ったご馳走でした。

八幡館

地酒も最高!!

地酒

奮発してデザートも追加しちゃいましたが、何とか完食しました。

デザート

こんなに一杯食べたのは久しぶりかも(笑)

あと、こんな可愛らしいキャラとの出会いも。

最終日、大揺れのフェリーで直江津港へ

トラブルもありながらやりたいことをやり、見たいものを見て、食べたいものを食べて、五感が満たされた状態でしたが、最後に大きな試練が‥。

この日の日本海はシケており、帰りのフェリーは滅茶苦茶揺れました。

この揺れで2時間はかなりきつかったと言わざるを得ません‥

そんな訳で道中 色んなことがありましたが1年ぶりの佐渡の旅を満喫でき、しっかりとパワーチャージできたと思います!

神秘の絶景「ダイヤモンド富士」を見る

『8月20日前後の一週間でダイヤモンド富士が見られる』

とインスタで情報をキャッチ!

居ても立っても居られず、ちょっと早めですが行ってみました!

ちなみにダイヤモンド富士とは、太陽が富士山頂と重なった時に見える現象のこと。日の出と日没に太陽が富士山頂と重なった瞬間、太陽がまるで輝くダイヤモンドのように見えることからその名が付いたそうです。

今回はダイヤモンド富士を観測出来る2つのポイントのひとつ、静岡県富士宮市にある田貫湖を選択しました。

日の出は6:00頃ということで、
午前3:45に出発!

我が家からおよそ2時間半とナビで出てましたが、出掛けにガソリンを入れたりSAに立ち寄ったりしても道が空いていたので余裕をもって到着。

既に何人か写真を撮りにきてる人がいたので、その人たちの近くで待っていると朝日が顔を出しました。

田貫湖から見える富士山

仏様の後光のように太陽の光が差し込み輝くダイヤモンド富士は息を呑むほどの美しさ。

ダイヤモンド富士

風もなく、凪いだ湖面に富士が映り、澄んだ朝の空を背景にくっきり富士山が浮かび上がる様は、言葉で言い表すのが難しいほど感動的なシーンで、子供たちも興奮を隠せず各々のiPhoneで写真を撮影していました。

ダイヤモンド富士を鑑賞後、清々しい空気の周辺を散策し田貫湖を後にしました。

山梨県下部温泉にある湯之奥金山博物館

その後、このまま帰るのは勿体ない!ということで、山梨県は下部温泉にある湯之奥金山博物館へ足を伸ばしました。

この博物館で催されている砂金取り体験室を満喫!!

眠気まなこでスタートした弾丸日帰り旅行でしたが、一生に一度は見てみたかったダイヤモンド富士を見れたのは 今後の人生観にも影響及ぼしそうな出来事となりそうです。

初日の出・初詣

令和2年の初日の出

新年、あけましておめでとうございます!

毎年恒例になりつつある、
初日の出。

今年も拝みに行ってきました!

昨年末に北海道に行ってきたばかりなんですが、日が昇る前ってほんと冷え込みますよね。

久しぶりに爪先が冷えて痛くなりました‥。

ちょっと回想させて頂くと、小学校の頃、冬場の朝礼で並んでる時とか冷えて爪先が痛くなったりしましませんでしたか?

あんな感じです(笑)

手もかじかんでしまって、ポケットからカメラを出すのも大変な状態でした。

ちなみに日の出前は雲に覆われて御来光が拝めるか微妙な状態に‥。

雲に隠れる初日の出

「もしかしたら、厳しいかもね」

なんて話していた矢先に、うまく雲が切れて御来光が!

初日の出

すると、ゆっくりと今年最初のお日様が姿を現しました。

その幻想的な雰囲気は、日本に居ることを忘れてしまうほどの壮大さでした。

ちなみに動画も撮影したのでご覧下さい!

有難いご来光を浴びたあとは、一旦ウチに帰って、お雑煮を食べたり駅伝を見たりなど、”THEお正月”ともいえる時間を過ごしました。

少しゆっくりとした後は、氏神様へ新年のご挨拶へ。

地元の氏神さまにご挨拶

家族のこと、
そして光コーティングのことなど‥

「今年も良い年でありますように」

と心の中で叫びつつ、お願い事をさせて頂きました!

皆様、本年も何卒よろしくお願い致します!

【番外編】小樽駅のホームで仕事モードに

駅ホームの床をチェックする永井健司

ちょっとここで番外編を。

知らぬ間に撮られてたんですが、
仕事の顔が出ちゃった一幕。

小樽駅に着いた時、ホームで電車を待っていたんですが、ついついしゃがみ込んで

雪国の滑り止めはしっかりしてるなぁ!

とホームの塗装を触ってしまいました。

雪が多く降る場所の塗料、および塗装技術を目の当たりにして、ちょっとしたインスピレーションが湧いてきた次第です。

ホントどこでもすぐに仕事モード入っちゃうんですよね(笑)

でも、リラックスした時の発想のほうが、より実践に活かせるアイディアが生まれたりするもの。

見て感じたことをしっかりと普段の仕事に活かそうと思います!