2019年 6月 の投稿一覧

倉庫整理

倉庫整理

先日のこと、塗床職人の照井、吉川の両名で倉庫整理をしてもらいました。

ここ最近の忙しさもあり倉庫中もびっしりの状態。

倉庫整理前の状態

特に塗料の一斗缶が積み重なった状態になっているので、整理することで何かと作業効率が上がってくるんです。

ひとつひとつ丁寧に取り出し、不要になった廃材を処分していきます。

荷物を取り出し中

こちらが廃材。

グリーンカレーをじっくり煮込んでる訳ではありませんよ(笑)

廃材

途中 、混ぜた廃材がむくむくと膨らんでしまうハプニングもありつつ‥。

塗料

これ、昔あったカップケーキみたいで、軽く笑っちゃいました!

もこもこのカップケーキ

そでれはここで、モコモコのカップケーキになってしまった後、一斗缶から取れなくなってしまったときの様子を完全ノーカットでご覧下さい!

基剤と硬化剤をバケツの中に入れちゃったのが原因‥。化学反応を起こして高熱になり膨張してしまった結果です。

そんなハプニングもありつつ、最終的には綺麗に整理整頓されました。

若い職人さんには、これも経験ですね。

日本三大イルミネーションの「足利フラワーパーク」で春のライトアップ

ライトアップされたフジ

先週から本格的な梅雨入りが発表されましたが、このジメジメした季節になると、床塗装の現場環境も微妙に変化するんです。

決まったマニュアルなど無い、長年の経験値とカンがモノを言う状態と言っても過言ではありません。

そんな訳で、より一層集中して施行を進めている次第です。

ライトアップシリーズ「春の陣」

さてさて、お仕事の話は光コーティングの公式サイトにお任せして(笑)

☞塗床の施工事例

ちょっと前の話になっちゃうんですが、足利フラワーパークに日帰りで行った時の様子を綴ってみましたのでご覧下さい!

以前、冬のライトアップということで、様々な名所に行ってライトアップを鑑賞してきたんですが、今回は春バージョン。

当然のことながらゴールデンウィークはメチャ混みだったらしいので、ちょっとずらして行ってきました。

ちなみに足利フラワーパーク、日本三大イルミネーションに認定されているそうで、夜景鑑定士が選ぶイルミネーションランキングで2016年、2017年で連続で1位になったんだとか。

そんな訳で、イルミネーションが映える時間に鑑賞したいということで、自宅を夕方出発。

夕暮れ

途中コンビニでお弁当を買って車中で夕食をとりつつ、ちょっと出遅れてしまったので、閉園まで後30分というギリギリのラインで到着(汗‥。

既に帰る車で渋滞が始まっているところを横目に到着ということで、慌てながら入園。

『まあ30分もあれば充分かな』

と思い入ってみると、結構広くて見ごたえあり30分ではちょっと物足りない感じでした。

それでは、ここからは言葉は不問!
ということで綺麗にライトアップされたお花を画像のみでお楽しみください!

藤棚もこんなに種類があるとは思わなかった。

藤棚だけじゃ無くバラの花なども綺麗に咲いていて四季を通していろんな花が楽しめそうなので、また今度明るい時間に行ってみたいと思いました。

とある山奥にて砂金採り

砂金取りの川辺

ご無沙汰しております!
久々の更新になっちゃいました‥、お許しください!

と、前置きは置いておいて(笑)

5月に入ってからも順調にお仕事の案件を頂き、なかなか腰を据えてブログを更新する時間が取れず‥。

やっとこさ落ち付いてきたので筆を執った次第であります!

そんな訳で、直近の話題をネタにしたいところなんですが、GW期間中の出来事を処理し切れていないので、過去にさかのぼってお披露目しようと思います。

山奥の川にて砂金採り

今思うとGW期間中は様々な場所へ出かけたんですが、またまた息子にせがまれて、砂金採りに行った時の様子をご覧下さい。

場所はシークレットなんですが、ものすごい山奥の川ということで、こちらの写真をご覧になってイメージしてみてください。

砂金取りの川辺

なんとなく山奥って感じが伝わりますでしょうか?

紅葉も緑色に染まっていて、新緑の爽やかさを感じさせるような風情を感じました。

紅葉

新芽の紅葉

まずは駐車場に車を停めてから階段を下り、目的の川辺へ。

階段を下る永井健司

こちらは砂金を取る前に、息子と娘が入念に打ち合わせを行っている様子です。

打ち合わせする子どもたち

使用するアイテムのチェック、および砂金採りのポイントを確認してからのスタート。ちょっと入念過ぎないかい?

そして砂金採りがスタート。

ご覧下さい、この真剣な様子を(笑)

砂金採りの様子

ホントは午前中で終わって帰る予定でしたが「満足するまで!」なんて話が変わってしまい‥。

様子を見てたら遅くなってしまい、帰りはガッツリ渋滞にはまってしまいました(汗‥。

自分はというと、砂金採りにはあまり参加せず、大自然に包まれながら初夏の訪れを眺めたり写真を撮ったりなんだり。

そんな中、ちょっと光の逆光で見ずらいですが、久しぶりにオタマジャクシを見つけました。

オタマジャクシ

息子のおかげで、なんとかく童心に戻ったような、そんな気がした砂金採りの旅でした!