旅行

日本三大イルミネーションの「足利フラワーパーク」で春のライトアップ

ライトアップされたフジ

先週から本格的な梅雨入りが発表されましたが、このジメジメした季節になると、床塗装の現場環境も微妙に変化するんです。

決まったマニュアルなど無い、長年の経験値とカンがモノを言う状態と言っても過言ではありません。

そんな訳で、より一層集中して施行を進めている次第です。

ライトアップシリーズ「春の陣」

さてさて、お仕事の話は光コーティングの公式サイトにお任せして(笑)

☞塗床の施工事例

ちょっと前の話になっちゃうんですが、足利フラワーパークに日帰りで行った時の様子を綴ってみましたのでご覧下さい!

以前、冬のライトアップということで、様々な名所に行ってライトアップを鑑賞してきたんですが、今回は春バージョン。

当然のことながらゴールデンウィークはメチャ混みだったらしいので、ちょっとずらして行ってきました。

ちなみに足利フラワーパーク、日本三大イルミネーションに認定されているそうで、夜景鑑定士が選ぶイルミネーションランキングで2016年、2017年で連続で1位になったんだとか。

そんな訳で、イルミネーションが映える時間に鑑賞したいということで、自宅を夕方出発。

夕暮れ

途中コンビニでお弁当を買って車中で夕食をとりつつ、ちょっと出遅れてしまったので、閉園まで後30分というギリギリのラインで到着(汗‥。

既に帰る車で渋滞が始まっているところを横目に到着ということで、慌てながら入園。

『まあ30分もあれば充分かな』

と思い入ってみると、結構広くて見ごたえあり30分ではちょっと物足りない感じでした。

それでは、ここからは言葉は不問!
ということで綺麗にライトアップされたお花を画像のみでお楽しみください!

藤棚もこんなに種類があるとは思わなかった。

藤棚だけじゃ無くバラの花なども綺麗に咲いていて四季を通していろんな花が楽しめそうなので、また今度明るい時間に行ってみたいと思いました。

とある山奥にて砂金採り

砂金取りの川辺

ご無沙汰しております!
久々の更新になっちゃいました‥、お許しください!

と、前置きは置いておいて(笑)

5月に入ってからも順調にお仕事の案件を頂き、なかなか腰を据えてブログを更新する時間が取れず‥。

やっとこさ落ち付いてきたので筆を執った次第であります!

そんな訳で、直近の話題をネタにしたいところなんですが、GW期間中の出来事を処理し切れていないので、過去にさかのぼってお披露目しようと思います。

山奥の川にて砂金採り

今思うとGW期間中は様々な場所へ出かけたんですが、またまた息子にせがまれて、砂金採りに行った時の様子をご覧下さい。

場所はシークレットなんですが、ものすごい山奥の川ということで、こちらの写真をご覧になってイメージしてみてください。

砂金取りの川辺

なんとなく山奥って感じが伝わりますでしょうか?

紅葉も緑色に染まっていて、新緑の爽やかさを感じさせるような風情を感じました。

紅葉

新芽の紅葉

まずは駐車場に車を停めてから階段を下り、目的の川辺へ。

階段を下る永井健司

こちらは砂金を取る前に、息子と娘が入念に打ち合わせを行っている様子です。

打ち合わせする子どもたち

使用するアイテムのチェック、および砂金採りのポイントを確認してからのスタート。ちょっと入念過ぎないかい?

そして砂金採りがスタート。

ご覧下さい、この真剣な様子を(笑)

砂金採りの様子

ホントは午前中で終わって帰る予定でしたが「満足するまで!」なんて話が変わってしまい‥。

様子を見てたら遅くなってしまい、帰りはガッツリ渋滞にはまってしまいました(汗‥。

自分はというと、砂金採りにはあまり参加せず、大自然に包まれながら初夏の訪れを眺めたり写真を撮ったりなんだり。

そんな中、ちょっと光の逆光で見ずらいですが、久しぶりにオタマジャクシを見つけました。

オタマジャクシ

息子のおかげで、なんとかく童心に戻ったような、そんな気がした砂金採りの旅でした!

長野県のご当地スーパーの老舗「ツルヤ」

信州の野菜

今回は『白糸の滝・軽井沢・諏訪湖への小旅行』の番外編ということで、ちょっとだけお付き合いください(笑)

ちょっとした小話になるんですが、長野県一帯に展開する食品スーパーマーケットであるツルヤに立ち寄ったときのお話。

以前、日本電気の知り合いにツルヤの話を聞いていたので、今回の旅の途中に行ってみようという事になり‥。

立ち寄ったのがツルヤ上諏訪駅前店。

まだ新しい店舗で、店内も広くキレイな店舗でした。

ちなみにオリジナル商品があって面白いうえに、値段も手ごろなんです。

聞くと、生産者・産地を厳選し契約栽培を全国各地に販路を拡大しているんだとか。

土づくりからこだわった北海道の野菜、地元信州の高原野菜や無袋ふじりんご、樹上で完熟させた愛媛のベニスターみかんなど、全国各産地の名産品などが所狭しと並んでます。

ふじりんごゼリー

特に地元である信州産の商品に関しては凄く魅力的で、信州みそ味のポテトチップスや信州産のりんごジュースなどなど。

信州味噌味のポテトチップス

地元の果物を使ったジュース

その他、地元の新鮮な野菜や管がモノを使用した商品がとても魅力的なんです。

東京、埼玉の大手スーパーでは見かけない商品がいっぱいあって、奥さんの目が爛々と輝き、色々と買い込んでました(笑)

塗床の業界にも言えますが、年々変化する消費者ニーズに合わせて、企業側の戦略をいかに柔軟に対応できるかの大切さが身に染みて感じた次第です。

ちなみにこのりんごジュースもすごく美味しかったです!

信州のりんごジュース

白糸の滝・軽井沢・諏訪湖への小旅行【其の二】

真澄の蔵

引き続きになりますが、白糸の滝・軽井沢・諏訪湖への小旅行のお話を!

白糸の滝・軽井沢・諏訪湖への小旅行【其の一】

打ち合わせ後、早めにホテルにチェックインして諏訪の街を散策。

風情ある街並みを眺めつつ、散策の最大の目的で「真澄の蔵」を訪ねました。

真澄の蔵

この「真澄の蔵」、優良な清酒酵母として現在でも全国の酒蔵で使われている「七号酵母」の発祥蔵なんです。

酒

工場内では、熟練した製造スタッフによる手作業を拝見させてもらったんですが、機械とは違う”人力の妙”を感じ取ることができました。

これは塗床にも精通しており、職人のパフォーマン次第で施工完了後の仕上がりに違いが出るのと一緒。

とても勉強にると共に、職人の技術力の重要性を改めて感じることが出来ました。

その後、試飲を楽しみながらお酒をテイスティングして、わたしの好みのお酒(小瓶)を数本購入。

日本酒の試飲

「後で宿でじっくりと飲むか!」と思ってたんですが、長距離移動での疲労と、食事で飲んだ地ビールが効いて直ぐに寝ちゃいました(笑)

ブランド肉の焼肉

と言う訳で、今回はここでおしまい。

また次回に続きを紹介しますね。

白糸の滝・軽井沢・諏訪湖への小旅行【其の一】

白糸の滝

過去例をみない超ロングなゴールデンウィークが口火を切りましたが、みなさんはどのような予定を組んでますか?

羽田、および成田空港では人が溢れかえっているんだとか。

ちなみに光コーティングは、ゴールデンウィーク期間中も現場が動いているので、合間に休暇を上手く入れながらになりそうです。

それもそれでホントにありがたい事なんですが。

そんなゴールデンウィークの初日、長野県茅野市にあるイトウパーツ工業さんとの工事前日の打ち合わせに、職人たちより1日早く行ってきました。

打ち合わせは27日の15:00。

せっかくなので、奥さんも一緒に連れて、小旅行を兼ねてみました。

渋滞に巻き込まれないように早朝に出発。

そういえば最近どこかに出かけるとき、早朝の出発が多いような(笑)

そんな話は置いておいて、冬から春に切り替わった新緑の中、軽井沢をドライブ。

軽井沢のドライブ

ついでに、軽井沢にある滝「白糸の滝」にも寄ってきました。

白糸の滝

日本三大名瀑に選ばれるだけあって、水もすごく綺麗なんです。

白糸の滝の清流

その後、”軽井沢星野エリア”と呼ばれる場所に移動したんですが、山の上は枝垂れ桜が満開!

ちょっとピークは過ぎてましたが、梅、桜、レンギョウ、桃、菜の花と春の花がまだまだたくさん咲いて、大自然の美しさを満喫することができました。

千ヶ滝

優雅な山脈

自然に十分に癒された後は、本日の本題である打ち合わせに向かい軽井沢を後にしました。

打ち合わせ自体は事前に入念な準備をしていたこともあり、さほど時間もかからず、早めにホテルにチェックインして諏訪の街を散策。

と、若干長くなってしまったので、続きは次回に!

以上、小旅行の前半のお話でした!

秩父の羊山公園

秩父の羊山公園

間もなく平成の時代も終わり、新時代になろうかという今日この頃。

束の間の休日を使って、秩父は羊山公園に足を伸ばしました。

去年も行ったのですが、ゴールデンウィーク終わってからだったので、ベストシーズンを逃しちゃいまして(汗‥。

非常に残念な思いをしたので、今年はベストシーズンである連休前に行ってみました!

朝焼けの中出発し、早朝に出かけ「ひょっとしたら一番かも!」なんて淡い期待をしてましたが、すでに結構人が来てちょっとビックリ。

満開には少し早かったけれど、ピカピカの朝日の中、「芝桜の丘」の一面に広がる芝桜は素晴らしの一言。

秩父の羊山公園

それもそのはず、芝桜の植栽面積は関東でも有数の規模を誇っているそうで、色とりどりの芝桜がデザイン化され植栽されてるんです。

その一面の芝桜をバックに、遠くに武甲山がはっきり見えて、朝露に濡れた花びらが輝き、もはや極楽浄土の世界観とっても過言では無かったです(笑)。

頑張って早起きして良かったです!

新年号発表前に寄居町の荒川にて砂金採り

寄居町の荒川

新年号が発表される数時間前のこと。

漆黒の闇に包まれた早朝、一番下の息子が『砂金採りに行きたい!』と言うので、大学生の娘の運転で、秩父は寄居町の荒川へ行ってきました!

荒川

正直なところ私は砂金採りにあまり興味がないんですが(笑)

息子たちが砂金採りに血眼になっている最中、すぐ近くにあった歴史の趣を醸し出す史跡(鉢形城跡・氏邦桜)を散策。

鉢形城跡のモニュメント

鉢形城跡を散策中

こちらは有名な桜である「エドヒガン」

エドヒガンのモニュメント

エドヒガン

エドヒガン

またカタクリの花や菫なんかも咲いて、春の訪れを感じました。

ここからは、わたくし自慢のカメラで撮影した綺麗な花たちをご覧下さいませ!

見積もりや企画書などでフル回転中の大事な”お眼目ちゃん”も花や緑を見ることで癒されたと思います。

一通り散策に満足したところで、河原の駐車場に停めた車に戻ると、丁度新元号発表の中継を子供達が見ていました。

平成の時は当時の官房長官だった小渕恵三が「平成」を高らかに掲げましたが、なんとなく寂しいような、それでいて心機一転の気持ちに早くなりたいような。

そして、日本国民が息を飲んで中継を見ているであろう程よい緊張感に包まれる中、菅官房長官が掲げた2文字。

 

「令和」

 

もうすぐ新しい時代の幕開けですね。

光コーティングも新しい時代に合わせて、様々な流れを汲み取り、時流にしっかりと乗っていこうと思った次第です。

黒目川花まつり

黒目川花まつり

さくらの満開を見れるもの関東では今日ぐらいしかないかも!

と焦る気持ちを抑えつつ、なんとか時間を捻出して地元朝霞市に流れる黒目川の花まつりに行ってきました!

ちなみにこの黒目川は朝霞市の桜の名所なんです。

13回目の開催となる今回も、参加者の皆さんを楽しませるため、様々な趣向を凝らしたイベントが催されてました。

今回は、娘と、そしてトイプードルのエルちゃんとお散歩がてらの花見。

トイプードルのエルちゃん

今回は写真多めで行きたいと思います!

満開の桜

満開の桜

出店では、焼きそば、黄金の唐揚げ、りんご飴、インドカレー&ナン、お祭り気分につられて色々買っちゃいました!

リンゴ飴

インドカレー&ナン

こちら買い過ぎちゃったので、家に帰ってからゆっくり頂いております(笑)

また、産業文化会館では、埼玉ライフル射撃協会でクレー射撃シュミレーターの無料体験があったので、一番下の息子が午前中から並んで3回もやってきました。

産業文化会館

デジタルクレー射撃

95点を出して6位!名前を貼り出されてちょっと喜んでました。

クレー射撃の順位

やっぱり外に出て季節感を感じるってとても大事な事ですね!

もっと桜を見ていたいんですが、来週から徐々に散ってしまうそうで‥。

光コーティングも新しい年号の節目の年に、桜の如く満開の花を咲かせていきたいと思った、黒目川花まつりでした。

浅間山の夜景

浅間山の夜景

ここ最近デスクワークが多く、目に疲れが溜まりつつある今日この頃‥。

そういえば緑を見ると目の披露が吹っ飛ぶなんてよく聞くじゃないですか?

そんな訳で、ずっと事務所と現場との往復が続いていることもあり「思い切って自然に身を置いてみよう!」ということで、群馬県は浅間山付近まで足を伸ばしちゃいました!

標高516mの浅間山を大絶景のパノラマで楽しんだんですが、今回は併せて夜景も楽しむことができたんです。

浅間山の夜景

これだけ広大な自然に囲まれると日常の些細なことが全く気にならなくなりますよね。

浅間山の夜景

嗚呼‥、やっぱり大自然っていいなぁ、と。
心の底から思った次第で。

また、雪化粧が見事な浅間山をじっと眺めて、仕事で疲れ果てた目に生気が宿りました(笑)。

さあ、大自然に癒されたので、仕事にも気合が入りそうです!

秩父三大氷柱のひとつ「三十槌の氷柱」のライトアップ

三十槌の氷柱

そういえば、ライトアップシリーズ第3弾と謳いながら、第1弾をブログに出していないことに今更気づき(笑)

ちょっと遅らばせながら、今回のライトアップシリーズのキッカケにもなった秩父の「三十槌の氷柱」のライトアップの様子をご紹介させてください!

冬の名所『秩父三大氷柱』へ

そもそもこのシリーズの発案者は大学生の娘なんです。

とある日の夕方、早めに仕事を切り上げて帰ると大学生の娘が、

「ステキな夜景スポットをネットで見つけたから行ってみたい」

なんて言い出し。

ギリギリ間に合うかどうか分からない状態で、なんと秩父まで車を走らせちゃったんです!

ちなみにライトアップには制限時間が設けられており19:00までという中、家を出たのは17:00とうハラハラ物の弾丸ツアー(笑)。

今回は「どうせならみんなで行こう!」と人数が多く乗れるセレナで出発!
※大学受験の長男はお留守番。

実は以前4月1日三峰神社の気守りをいただきに行った時の道。

渋滞も無く順調に進み、なんと終了10分前に到着(汗)

秩父三大氷柱の一つ『三十槌の氷柱(みそつちのつらら)』

ちなみにライトアップを見ることができるのは毎年1月中旬から2月中旬とのこと。

ちょっとでも、観られるならいいねと入場料を払い川の近くまで降りて行きました。

昨日、雪が降ったらしく川縁の石の上には雪が残っていたので転ばないように気をつつ‥。

道中の雪

そこに現れたのは、高さは10メートル、幅は50メートルもある天然の氷柱。ライトアップが行われ、幻想的な風景が辺りを包み込んでました。

三十槌の氷柱

ライトアップは、自然豊かな秩父の四季をイメージした色となっており、色がゆっくりと切り替わり、川に映りこむ様子はとても神秘的で見ていて癒されます。

ライトアップされた三十槌の氷柱

そしてライトの色は徐々に赤、紫、青、と変わっていきます。

青色のライトアップ

ちなみにライトアップされた色にも意味があり、

  • 春:ピンク(羊山の芝桜)
  • 夏:グリーン(三峰山の自然)
  • 秋:レッド(中津渓谷の紅葉)
  • 冬:ホワイト(三十槌の氷柱)

を表現しているとのこと。

ちなみに私は白のライトが一番好きです。

ライトアップされた三十槌の氷柱

ライトアップされた三十槌の氷柱

19:00終了予定でしたが、時間が少し過ぎてもライトを消さずにいてくれたので、しっかり楽しめました。

でも、とっても寒かったです(震)‥。