仕事のこぼれ話

倉庫整理

倉庫整理

先日のこと、塗床職人の照井、吉川の両名で倉庫整理をしてもらいました。

ここ最近の忙しさもあり倉庫中もびっしりの状態。

倉庫整理前の状態

特に塗料の一斗缶が積み重なった状態になっているので、整理することで何かと作業効率が上がってくるんです。

ひとつひとつ丁寧に取り出し、不要になった廃材を処分していきます。

荷物を取り出し中

こちらが廃材。

グリーンカレーをじっくり煮込んでる訳ではありませんよ(笑)

廃材

途中 、混ぜた廃材がむくむくと膨らんでしまうハプニングもありつつ‥。

塗料

これ、昔あったカップケーキみたいで、軽く笑っちゃいました!

もこもこのカップケーキ

そでれはここで、モコモコのカップケーキになってしまった後、一斗缶から取れなくなってしまったときの様子を完全ノーカットでご覧下さい!

基剤と硬化剤をバケツの中に入れちゃったのが原因‥。化学反応を起こして高熱になり膨張してしまった結果です。

そんなハプニングもありつつ、最終的には綺麗に整理整頓されました。

若い職人さんには、これも経験ですね。

【悲報】我が愛車のフロントガラスにひび割れが

スバル「レヴォーグ」

これも天からの思し召しなんでしょうか‥。
(※何も悪いことはしてません!)

とある日のこと、愛車の”レヴォーグ”にて関越自動車道を走行中に「バチっ」という軽い破裂音が(震え声‥)

すると、フロントガラス上の部分に数ミリの打痕がついておりました。

フロントガラスのひび割れ

 

「これは、ちょっとヤバいかも‥」

 

と心配している矢先、車の走行中に生じずるボディの”よじれ”に伴い、亀裂が少しづつ広がってしまい(汗

最終的には車を洗車している最中に更にヒビが広がってしまいジ・エンド‥。

フロントガラスのひび割れ

危険を察知して行きつけの埼玉スバル新座店に愛車をピットインして状態をチェック頂いたところ、

「フロントガラスの交換ですね」

とのこと。

当初はリペアでなんとかなるだろ、とタカをくくってましたが、この亀裂ではリペアでは到底無理との事でした。

 

ふぅ。

 

それでも、このような局面をいかにメンタルポジティブに持っているけるかが大事!

一先ず愛車は入院させて、プラス思考で頑張っていきたいと思う今日この頃でございます。

とある日のランチ

ランチ

食欲の秋ならぬ「食欲の春」ということで!

 

ちょっと無理やり過ぎましたかね?

 

そんな訳で、先日、娘とランチを食べに行った時のこと。

娘が「どうしても唐揚が食べたい!」とのリクエストに応えて入ったお店で衝撃的なランチに出くわしたんです。

ご覧下さい、エベレストの如く積み上げられた唐揚の山(笑)

唐揚のデカ盛り定食

私が食べたかって?

いやいや、この「デカ盛り定食」は娘がオーダーしましたのでご安心を(笑)

なんと唐揚が20個もあるんですが、最終的には食べ切れずに半分は持ち帰りにしました。

当分唐揚は食べなくても良いくらい、心ゆくまで堪能したようです!

卒業式

中学校の卒業式

区切りの時期での一大イベントといえば卒業式。

そんな訳で、一番下の子の中学校の卒業式があり参加しました。

卒業式

4月からは高校生。

はじめての電車通学、勉強も部活も充実した高校生活を送って欲しいですが、一番は自分らしくのびのびと成長していって欲しいですね。

ちなみに谷川俊太郎さんの作品で卒業式にピッタリな詩があるんです。

ここでちょっとだけ引用しちゃいますね。

「卒業証書」

ひろげたままじゃ持ちにくいから
きみはそれをまるめてしまう
まるめただけじゃつまらないから
きみはそれをのぞいてみる
小さな丸い穴のむこう
笑っているいじめっ子
知らんかおの女の子
光っている先生のはげ頭
まわっている春の太陽
そしてそれらのもっとむこう
星雲のようにこんとんとして
しかもまぶしいもの
教科書にはけっしてのっていず
蛍の光で照らしても
窓の雪ですかしてみても
正体をあらわさない
そのくせきみをどこまでも
いざなうもの
卒業証書の望遠鏡でのぞく
きみの未来

谷川俊太郎

息子よ卒業おめでとう!

確定申告

確定申告

3月も中旬に差し掛かりましたが、この時期はいろんな意味で区切りとスタートの時期。

区切りというば3月は確定申告の時期ですよね。

そんな訳で、光コーティングでは確定申告が無事に終わりました。

朝霞市役所

毎年恒例のことではありますが、やはり書類の整理などで色々と大変なんです(汗)

確定申告が終わると毎年ホッとするのは私だけでしょうか(笑)

そんな気持ちが晴れ晴れとしてスッキリとした状態の中、心に余裕が出来たこともあり、近所の黒目川沿いに春を探しに散歩してきました。

梅の花

毎日事務所に詰めている時間が長かったので、近所と言えど小さな花などを見ると心が和みます。

小さな春の花

春の息吹たち。

もうすぐ春なんですよね。

早いなぁ。

小さな春の花

たまには、こういうほのぼのした時間もいいですね!

忘年会in和光市

光コーティングの忘年会

12月にも入りもうすぐ年末年始。

お陰様で忙しくさせてもらっていることもあり、今年もあっという間に時間が経ってしまった感じがします。

そして、12月といえば忘年会ですよね!

そんな訳で、今年もささやかながら忘年会を催したんですが、今回は朝霞ではなく和光市。

今回は前から気になっていた「浩治朗」というお店です!

浩治朗

うちの奥さんに事前にリサーチしてもらい、料理も飲み物も雰囲気もGOODなお店ということでこちらのお店にしました。

ということで、一通りメンバーも揃ったのでまずは乾杯から!!

乾杯

お酒のお供の料理もしっかりとこだわりがあり、グラスがあっという間になくなってしまう状態に(笑)。

ビールと料理

光コーティングのレギュラーメンバーに加えて、協力企業さんを織り交ぜての忘年会は大いに盛り上がりました!

話をする光コーティングのメンバー

仕事の話から、お酒の話、塗床の現場先での面白トークなどなど・・。

面白トーク

そして長年現場に携わっているベテラン職人さんの金言もあったり。

ベテランスタッフの金言

最後は必ず仕事の話になってしまうんですが、現場に対する施工のこだわり、及び仕事に対する熱い想いも赤裸々に話してくれて、みんなの士気もうなぎ上りに!

話を聞く協力業者

そして最後に頼んだデザートの蓋を開けるとなんと「大吉」の文字が!

大吉の文字が書いてあるプリン

全部のプリンが同じ大吉なんでしょうけど、この文字を見るとなんだか来年が良いものになりそうな気がしました。

来年は更に飛躍するように、光コーティングの塗床職人、そして私たちを支えてくれる協力業者の皆様と足並みを揃えてお客様にご満足頂けるような、更に質の高い施工をしていく所存です。

来年は新しい仲間をもっと増やして、日本の足元を支えられるよう突き進んでいこうと思った次第です!

新年会inすずの木

すずの木の料理

おかげさまで、12月は施工現場が多く忙しくさせて頂いて忘年会が出来ず・・。

というわけで、忘年会代わりの新年会ということで、
お馴染みの志木市駅前のすずの木さんにお邪魔しました!

ちなみに去年もここで職人さんの歓迎会を行ってます。

職人と志木市駅前のすずの木で飲み会

 

いつものレギュラーメンバーに加えて、光コーティングの協力企業さんを織り交ぜての新年会は大いに盛り上がりました!

仕事の話から、お酒の話、塗床の現場先での面白トークなどなど・・。

新年会の様子

常に笑い声が絶えず、お隣の宴席中の皆さんにちょっと迷惑かけたかも(笑)

 

それは置いておいて。

 

今回の新年会は今年のスタートにふさわしい場になったと思います!

こういうリラックスした雰囲気の場で出る話って、逆に言うと仕事中の会話よりもハッとさせらるときがありますよね。

職人と協力業者

職人が現場で感じてることをお酒という魔法のお水でしっかり聞くことで今後の改善策も浮かんできましたし。

話を聞く永井健司

何より、現場の事を楽しそうに語る姿を見て

 

「今年もやるぞ!」

 

と気持ちが高ぶりました!

もともと日本酒の好きな職人さんが多かったんで、ちょっと飲み過ぎたのは反省点ですが(笑)

今年は新しい仲間をもっと増やして、日本の足元を塗床をもって支えられるよう、突き進んでいこうと思った次第です!

職人と志木駅前の呑み屋(すずの木)で飲み会

今週の日曜日、新しく光コーティングの仕事を請負ってくれる職人さんが増えたので
東武東上線の志木駅南口にある

 

すずの木

 

で歓迎会を開きました。

いつものメンバーの慰労も兼ねての「お疲れ様会」でもありました。

ウチの奥さんが、前々から気になっていたというこの店、先週二人で下見に来て即決で予約しちゃいました。

秋の限定ひやおろしを揃えてあり、お酒の管理もばっちり!

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こだわりの造り酒屋の銘酒も数々取り揃えてあり、酒の肴も美味しい!!

席も、掘りごたつになっていて足もしびれないし、変な音楽もかかっていない。
の~んびり、美味しいお酒と上手い料理と会話を楽しめる・・・

最高ですね!(^^)

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↑↑↑ このお酒は、埼玉のお酒で、「しゅしゅしゅ」という名前だそうです。ちょっと甘め、フルーティな味わいで美味しかったです。

そんな訳で、ここで歓迎会&慰労会をしました。

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日本酒の好きな職人さんは大喜び!

「年末も忘年会をここでやりましょう!!」

ということになりました。

みんな、喜んでくれて良かった~!

普段とはちょっと違った話しが出来てよかったです。
新しく仲間になった職人も、一緒にお酒を飲んで仲良くなれたと思います。

求人について考えてみた

お蔭様で、光コーティングBlogからの問合せや仕事依頼が増えて仕事が忙しくなってきました。

仕事が増えても、対応できる件数には限度があるので、調整がつかない場合も出てきました。
そこで、最近は奥さんと求人について語り合ったりしてます。

Processed with MOLDIV

最近 奥さんと求人について語り合ったりしてます。

  • 有限会社光コーティングはどんな会社か。
  • どんな人に来てもらいたいか。
  • ウチの会社で働くメリットってなんだろう。
  • どんな場所(現場)での仕事か。
  • 有限会社光コーティングが必要とされている理由。

求人するにあたって、この辺をしっかり伝えたいねって昨日も語り合っちゃいました!

・・・ということで、ちょっとシェアします。

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有限会社光コーティングはどんな会社か

  1. お客様に寄り添った、コンサルティングによる提案。
  2. プロの塗り床職人の確かな経験と技術による施工。
  3. クレーム・ゼロを目指して丁寧な仕事をしています。

なぜ、光コーティングを作ったのか

そもそも、私が株式会社ABC商会で営業をしていた当時(バブル期の絶頂の頃)次のような不満を持っていました。

 

きちんと現場の調査を行い、製品の特徴を活かした施工をすればもっとお客様に喜んでもらえるのに

・・・と。

 

しかし、当時はバブル期で何をやっても儲かるような時代でした。

まじめに仕事していては馬鹿を見る。

多少手を抜いても、より多くの現場に入って稼いじゃえ!って人も多かった。

そして、クレームも多かった(汗)

いい加減な業者が多かったんです。(今は淘汰されていい加減な業者はなくなりました)もっとお客様に役立つ良い仕事がしたくて、施工販売店に転職しました。

そこでは現場調査をしっかり行い、お客様の要望を聞き取り、最適な仕様の提案をさせていただきました。

職人には、現場の状況やお客様の要望をしっかり伝え、さらに材料の特性をきちんと説明することで失敗することは殆どありませんでした。

施工販売店で実績を積み、お客様の信頼を受けて有限会社光コーティングを設立することが出来ました。

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社長について

元来、新し物好きということもあり、早くからパソコンによる業務効率化を進め、ホームページもこの業界内ではかなり早い時期からはじめています。

ある経営セミナーで感銘を受けた言葉があります。

 

「現状維持は破滅への道」

 

これを肝に銘じ、日々発展への努力を惜しまず、古いしきたりに固執せず、新しいものを取り入れていきます!

壁沿いに不思議な模様が・・・まさかのクレーム!

クレームの原因は色々ありますが、今回はほっこりするエピソードをご紹介します。

いつも施工には

  • 髪の毛が落ちないように
  • ローラーバケや刷毛の毛が抜けないように

等、いろいろ注意して塗り床の施工をしていますが

 

・・・こんなこともあるんですよ。

修善寺のある工場で、塗り床の補修工事をさせていただいたとき仕上げでクレームが来たんです!

「工場のドアから壁沿いに模様のような痕がある・・・」

というので、確認に行きました。

現場について状況を見せていただくと、確かに上塗りが固まる前に何かが歩いたような痕が点々とついているんです!

虫の足跡のようにも見えるのですが虫にしては大きな足跡ドアの外にも、点々と外まで続いています。

工場の方にも聞いてみましたが判りませんし、職人に聞いても判りませんでした

「・・・ただ、帰るとき、カニを見かけた」

と言っていたので工場の方に確認してみたところ

「たまにカニが入ってくることがある」

とのことでした!カニの足跡かもしれないと思ってみると、確かにそのように見えますどうやら、カニが迷い込んで出て行った跡だったようです(^o^)

カニの足跡 ↓↓↓ イメージ写真です。
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原因がわかったところで、補修させて頂きました。
今度はカニが入ってこられないようにしっかり隙間をふさいで施工しました)

帰りの駐車場で、照明に寄ってきた立派なカブトムシを職人さんが捕まえました(夜間工事でした)

自然がいっぱいの修善寺ならではの心温まるハプニングでした。